ビジネスに活かせるアート思考塾 -10回講座(交流会あり)2019 9月18日-11月28日 3ヶ月開催 @THE KNOT TOKYO Shinjuku

Description
なぜビジネスにアートが必要なのか? 近年注目されている「デザイン思考」が課題解決の思考法であるのに対し、「アート思考」はアイデアの源泉となる「心」を起点に問いを立て、新しい価値を創造する思考法です。

全10回からなる本塾は、第一線で活躍するアーティスト・起業家・建築家・デザイナーから「アート思考」について学ぶ社会人向けプログラムです。

受講生は初回に問題意識と目標を設定し、講師による講義と3ヶ月の内省を通して、最終回には自身の変化に関するプレゼンテーションを実施します。ビジネスとアートの魅力的な関係性を紐解きながら、新たな思考法を身につけ日々の仕事に変革を起こしましょう。


 ≪全10回とスケジュール≫ 
 ※一部スケジュールに変更がありました / 欠席の場合、動画受講可
  1. 9月18日(水) なぜビジネスにアートが必要なのか?
    講師:田中英行(L.L.A. School ディレクター)・吉岡芳明(株式会社二重 代表取締役社長)

  2. 9月26日(木) 表現が社会化される時
    ゲスト講師:北川 一成 (GRAPH代表取締役 / ヘッドデザイナー)

  3. 10月3日(木) アートとビジネスの結節点
    ゲスト講師:遠山 正道 (株式会社スマイルズ 代表取締役社長)

  4. 10月9日(水) 果てしない旅がもたらすもの
    ゲスト講師:石川 直樹 (写真家)

  5. 10月16日(水) アートに何ができるのか?アーティストとは何なのか?
    ゲスト講師:大巻 伸嗣 (美術家 / 東京藝術大学美術学部教授)

  6. 10月24日(木) デザイン思考とアート思考
    ゲスト講師:植原 亮輔・渡邉良重(キギ : アートディレクター / デザイナー)

  7. 10月31日(木) 自己と他者を隔てるもの
    ゲスト講師: 田中義久・飯田竜太 (Nerhol アーティストデュオ)

  8. 11月7日(木) D2Cビジネスはアートをこえる
    ゲスト講師:ゲスト講師:増田 智士・吉岡 芳明 (株式会社TO NINE 共同代表取締役 CEO / COO)

  9. 11月14日(木) アーキテクチャー=アート×クラフト×サイエンス
    ゲスト講師:佐野 文彦 (建築家 / 美術家)

  10. 11月28日(木) グッドビジネスはアートなのか?
    講師:田中英行 / 中村 珠希(L.L.A.講師)・吉岡 芳明(株式会社二重 代表取締役社長)

≪開講時間≫
19:00~20:40
※100分:講義60分、質疑応答15分、議論25分
※18:30〜 開場

交流会:20:50ー(参加自由)
 ※宿泊をご希望の方は下記URLより予約も可能です
 THE KNOT TOKYO Shinjuku 予約サイト

≪開講日程≫
9月〜11月 木曜開催
  9/18、9/26、10/3、10/910/16、10/24、10/31、11/7、11/14、11/28
  ※太字は水曜日です。お間違えないようにご確認ください 
  ※コース受講者の方々で欠席される場合は動画と後日個人フォローを行います

≪応募資格≫
学歴、経歴一切不問、これからの仕事や人生にアート思考を活かしたい全ての多様な人々を歓迎します
 ※言語 日本語のみ対応

≪募集期間≫
7/24(木)~9/10( 火)
 ※定員になり次第、受付を終了とさせて頂きます

≪受講料≫
10回コース 早期割引 ¥120,000(先着8名)(税抜)
10回コース 通常 ¥150,000 (税抜)

≪交流会≫
毎講座後 20:50~ 別途費用 ¥4,000(税込)@MORETHAN TAPAS LOUNGE

≪定員≫
10回コース受講者 20名

≪会場≫
THE KNOT TOKYO Shinjuk
MORETHAN BANQUET 2F

住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-31-1
Instagram:THE KNOT TOKYO Shinjuku

≪問い合わせ先≫
mail@llaschool.info

≪こんな人にオススメ!≫
・企業で新規事業・製品・サービス開発・企画に携わっている方
・経営者など、人々に見えていない価値を提供し、新たな社会システムを作り出していきたい方
・既存の思考方法に行き詰まりや限界を感じており、新たな思考法を身につけたい方
・デザイン思考やアート思考が気になっている方
・ゲスト講師達のエクストリームな体験を聞き、対話しながら刺激を受けたい方
・アート思考を生活の中に取り入れ、自らの感情やアイデアの源を探る機会を増やしたい方
・人生をより彩のあるクリエイティブなものにしたい方

≪開講期間3ヶ月の流れ≫
受講生は初回のワークショップで「なぜビジネスにアートが必要なのか?」をインプットしながら、自身の問題意識と目標を設定します。その後3ヶ月間は、各講義の学びを日常生活や仕事などへ結びつけ、そこで生まれる気づきや変化のプロセスを専任講師や受講生同士で共有、ディスカッションしながら共に学びを発展させます。プログラムは少人数制にすることで、個々の学びを最大限引き出す環境を設計しています。最終回には、自身の変化やプロセスを通しての学び等をテーマに、アート思考らしいプレゼンテーションを実施します。

≪開講日の流れ≫
・希望者による個人面談 / 17:30-18:55(個別相談 25分×6席まで、希望者が事前予約)
・ゲスト講師レクチャー / 19:00~20:40(講義60分、質疑応答15分、議論25分)
・交流会 / 20:50- (交流会 60-90分)

≪Good Busines is The Best Art?≫
「お金を稼ぐことは芸術。働くことも芸術。グッドなビジネスは最高の芸術だと思う。」ポップアートの巨匠アンディー・ウォーホルの言葉から数十年が経過した今の社会においてアートとビジネスはその距離を急速に縮め、より深い関係を築きつつあります。このアートスクールを通じて人々の仕事や人生がクリエイティビティに満ちたものとなるよう、社会と芸術の魅力的な関係性を紐解きながら、共に学び個々の中で革命が起こる場を目指します。 L.L.A.ディレクター・講師:田中 英行

≪講師陣プロフィール≫




石川 直樹 Naoki Ishikawa
(写真家)

1977年東京生まれ。北極から南極を人力で踏破し、七大陸最高峰登頂に当時世界最年少で成功するなど、容易には到達できない極地にある事象を写真や文章によって表現する写真家。人類学・民俗学などの領域にも関心をもち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、世界中で作品を発表し続けている。『CORONA』(青土社)により土門拳賞受賞。開高健ノンフィクション賞受賞の『最後の冒険家』(集英社)など、著書・写真集多数。都道府県別47冊の写真集を刊行する『日本列島』プロジェクト(SUPER LABO×BEAMS)も進行中。http://www.straightree.com/



北川一成 Issey Kitagawa
(GRAPH 代表取締役 / ヘッドデザイナー)
1965年兵庫県加西市生まれ。AGI(国際グラフィック連盟)会員。NY ADC、D&AD Awardsの審査員を務める。ADC賞、TDC賞、JAGDA新人賞など受賞多数。“捨てられない印刷物”を目指す技術の追求と、経営者とデザイナー双方の視点に立った“経営資源としてのデザインの在り方”の提案により、地域の中小企業から海外の著名高級ブランドまで多くのクライアントから支持を得る。2016年冬、ネーミング、ブランディングを担当した「変なホテル」が「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録に認定される。
GRAPH http://www.moshi-moshi.jp/



遠山 正道 Masamichi Toyama
(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。
Smiles : http://www.smiles.co.jp/
Soup Stock Tokyo : http://www.soup-stock-tokyo.com/



大巻 伸嗣 Shinji Ohmaki
(美術家 / 東京藝術大学美術学部教授)

1971年岐阜県生まれ。神奈川県在住。「空間」「時間」「重力」「記憶」をキーワードに、見ることのできないものを可視化し、体感させることで、新たな身体的知覚空間を作り出すことを試みる。空間を非日常的な世界に変容させ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ます大型インスタレーション作品を発表し、国内外で意欲的にプロジェクトや作品を展開している。
主な展覧会、プロジェクトは2016「Louis Vuitton 2016-17 PARIS MEN’S COLLECTION」アンドレシトロエン公園/パリ、2015「Liminal Air Fluctuation - existence」Hermès セーヴル店/パリ、2008「横浜トリエンナーレ2008」/横浜等。
http://www.shinjiohmaki.net/



Nerhol (田中義久 Yoshihisa Tanaka・飯田竜太 Ryuta Iida)
(アーティストデュオ)

Nerhol(ネルホル)は、飯田竜太と田中義久の二人からなるアーティストデュオ。それぞれの活動を展開していた二人は、現代においていかにして問題を提起し、人に伝えていくかという方法論において共通項を見出し、2007年よりNerholとして活動を開始する。2011年からは数分間かけて200カット以上撮影をした全て異なるポートレートを束ねて彫刻することで生み出される歪んだ人物像の立体作品を発表する。主な個展に「Index」Foam Photography Museum(オランダ)「Promenade」金沢21世紀美術館,「Interview, Portrait, House and Room」Youngeun Museum Contemporary Art (韓国)がある。
Nerhol : http://www.nerhol.com/



植原 亮輔 Ryosuke Uehara ・渡邉良重 Yoshie Watanabe
(キギ アートディレクター / デザイナー)

二人は,1999年より共同での制作をはじめ,デザイン会社「DRAFT」が立ち上げたグラフィックデザインの視点から新しいプロダクトのあり方を探る「D-BROS」のディレクション,「PASS THE BATON」のブランドデザイン,「PARCO」の広告など,多くのプロジェクトを手掛けてきました。特に2003年に彼らが手掛けたビニール製のフラワーベースは,世界の主要ミュージアムショップで販売されています。また2014年に滋賀の伝統工芸の職人達と立ち上げたブランド「KIKOF(キコフ)」が東京ADCグランプリを受賞。近年は東京白金の住宅地の一角にオリジナルショップ&ギャラリー「OUR FAVOURITE SHOP」をオープンさせました。
KIGI http://www.ki-gi.com/



佐野 文彦 Fumihiko Sano
(建築家 / 美術家)

1981年奈良県生まれ。京都、中村外二工務店にて数寄屋大工として弟子入り。年季明け後、設計事務所などを経て、2011年独立。現場を経験したことから得た、工法や素材、寸法感覚などを活かし、コンセプトから現代における日本の文化とは何かを掘り下げ作品を製作している。2016年には文化庁文化交流使として世界16か国を歴訪し各地でプロジェクトを敢行。様々な地域の持つ文化の新しい価値を作ることを目指し、建築、インテリア、プロダクト、インスタレーションなど、国内外で領域横断的な活動を積極的に続けている。
http://fumihikosano.jp/


吉岡 芳明 Yoshiaki Yoshioka
(株式会社TO NINE 共同代表取締役 COO/ 株式会社二重 代表取締役社長)
サイバーエージェント・グループにてソーシャルゲーム事業などの新規事業を担当。2010年よりファッション×テックの分野に転職し、ファッション系アプリ、メディアなどを立ち上げ。2016年から株式会社TO NINEに参画。デジタル・ネイティブ・ブランドに挑戦。2017年に株式会社スマイルズらと合弁会社「二重」を設立し、2019年4月に結婚ブランド「iwaigami」をリリース。
https://iwaigami.jp/



増田 智士 Satoshi Masuda
(株式会社TO NINE 共同代表取締役 CEO)

世界に通じるブランドづくりをするため、ブランディング、マーケティング、システム、モノづくりを一貫してサポートする株式会社TO NINEを2014年に設立。クライアントのブランド立ち上げや支援だけでなく自社でもブランドを立ち上げ、オーダーシャツのKEI、結婚指輪のiwaigamiを展開。https://to-nine.com/



田中 英行 Eikoh Tanaka
(アーティスト / L.L.A.ディレクター・講師 )

1981年 京都府生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了 2002年よりアーティストとして世界12ヶ国45都市、60以上の美術館、ギャラリー、アートセンター、芸術祭などに作品出展。また2007年より芸大、美大での非常勤講師及び、ゲスト講師として社会人等1000人以上に講義、講演、WSを行う。2011年 NPO法Antenna Mediaを設立、2019年 株式会社 Qe to Hareを設立しボーダレスにアーティストの視点から様々なスタイルでクリエーションを実践。主な展覧会には「Power, Where Does the Beauty Lie」SOMA美術館/韓国、「六本木アートナイト」ミッドタウン/東京、「VIDEONALE 11」ボン美術館/ドイツ、等がある。
http://eikoh-tanaka.net/



中村 珠希 Tamaki Nakamura
(L.L.A.プログラムデザイン・講師)

慶應義塾大学総合政策学部卒。在学中にスタンフォード大学d.school へ短期留学したことをきっかけに、2013年7月に一般社団法人デザイン思考研究所(現:一社Eirene University)を共同創業。在職中はスタンフォード大学の講師とともに日本人向けのデザイン思考講座開発を実施するほか、講師・コンサルタントとして大企業や教育機関にてデザイン思考を活用したイノベーション教育、およびイノベーション活動の支援に従事する。
2018年独立後は、デザイン思考研修やコンサルティング業務を中心としながら、投資会社にてベンチャー投資を行うほか、東京大学教育学部臨床心理学科にて学術支援職員として研究支援に携わるなど多岐にわたる。

≪運営≫ 
主催:THE KNOT (FABRIK THE KNOT) / いちご株式会社
企画・運営:株式会社 Qe to Hare
協力:株式会社 TO NINE / 株式会社 二重 / MORETHAN
L.L.A.ディレクター・講師:田中 英行
L.L.A.プログラムデザイン・講師:中村 珠希
映像:株式会社LIFELOG
デザイン:村口 麻衣

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#462847 2019-08-16 01:45:05
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Sep 12 - Nov 28, 2019
[ Thu ] - [ Thu ]
7:00 PM - 8:40 PM JST
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Venue
Tickets
10回コース 早期割引(限定8名) ¥129,600
10回コース 通常 ¥162,000

On sale until Sep 17, 2019, 7:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Sep 16, 2019.

Venue Address
新宿区西新宿4丁目31−1 Japan
Organizer
THE KNOT -ノット 東京新宿-
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